2010年8月9日月曜日

【20100809】大山 (神奈川県)【登山】



大山(おおやま)は、神奈川県伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高1,252 mの山である。丹沢山などの丹沢の山々とともに丹沢大山国定公園を形成し、神奈川県有数の観光地のひとつである。

初登山!

朝6時に起きて、奥さんおにぎり作る。梅干とおかか。それ持って7時に出発。目指すは大山。車も渋滞なく、神奈川高速から厚木で降りてあとは一般道へ。天気もそれほど暑くないので登りやすいかなぁと思ったりした。前日にセブンイレブンで凍ったアクエリアスと生茶を購入。少し重いけど富士山を思えば軽いので特に問題無し。

第一駐車場は満車って看板が出てたので第二駐車場へ。600円也。あとから分かったんだけど、もっと上にも駐車場はあり、それらは1000円だった。思うところ色々あるが、せっかく山登りなので駐車場をなるべく上に止めるってのもあるけど、少し歩いてでも安いほうがいいかなと思った。(今は金が無いので)

んで、準備をしてケーブルカー駅を目指す。これが遠い!坂をぐんぐん上がる感じ。で、看板があるんだけど、「ここから徒歩15分」とある。えー!遠くない?とか思った。階段が延々と続いていてその両脇におみやげ屋さんが軒を連ねる。どのくらい登るのかというとコマ17個分。これは行けば分かる。

コマ17個分登ると、ケーブルカー駅に到着。この時点でけっこう息が切れてたりする。リュックも思い。ケーブルカーを待っている間に水を一本購入。これがのちのち良かった。ケーブルカーは満車。8時30分出発。登山ブームなんだなぁと思う。満員電車みたいだった。徒歩ならば40分かかるところがケーブルカーなら6分。便利だね。



神社について、登山の無事を祈り、登頂開始。目指すは頂上の1,252メートル。早速最初の階段が異常に急で驚いた。これ、年寄りにはキツクない?とか思いながら歩く。ちなみに、カッコはスキンズのタイツにナイキの短パン。シューズは昨日買ったKEEN。リュックはMILLET、帽子とサングラスはL-Breath、時計はSUUNTO、Tシャツはスイカマラソン。ほぼ確定。富士さんもこれで行く予定。奥さんは普段ランニングしている格好。足元不安だけどこれしかないからしょうがない。がんばれ。

登りだすと、奥さんがスイスイと登りだす。おい、バテるぞ。とか思ってた。とにかく登った。汗がスゴイ出て大変だと思った。なるべく小股で歩くようにした。途中とても陽気な青年に会った。とても声が大きく、軽装でジブリの歌とか忍者ハットリくんの主題歌を歌っていた。最後頂上付近で追い抜いたので、いつ頂上にあがってくるかと思って待っていたけどまったくこなかった。いったいどうしたんだろう。謎だ。

山登って分かったのは、ランニングとは使う筋肉が違うってこと、あと前に歩いている人がいないと歩くコースを間違えるってこと。いっこ間違ってショートカットしたんだけど途中までまったく気付かなかった。最後はとても急な坂で奥さんには申し訳ないことをした。その他だとSUUNTOの時計は山登りで威力を発揮するってこと。高度を見ながら登るのはとても楽しかった。

11時30分に頂上到着。たくさんの人がいた。そして景色がとても良かった。登った甲斐があった。登山にハマる人っていうのはこの達成感がやめられないんだなぁと思った。朝作ったおにぎりを食べる。これが激うま。梅干激うまだった。凍ったアクエリアスと生茶がまだ氷のままだったので、これに駅で買った水を足して溶かしながら飲むと冷たくてとてもおいしかった。

少し休憩して下山することに。なんかトレイルランの4人組がいて、急斜面を走っていった。歩いてわかるのはこの大山コースはトレイルランに向いてないでしょってこと。道幅も狭いから危ないんじゃないかな。すぐに離れていったから問題は無いけど。それで下る。正直下りのほうがつらかった。階段の段差が半端無い。ちなみに上りが本坂コース。下りが見晴台コース。この見晴台コースが階段を延々と整備してあるんだけど、ほんとうに辛かった。膝痛めるかと思った。

「登りより下りが辛い」これ結論。見晴台まで到着すればあとは歩きやすかった。神社に到着してケーブルカーで下まで降りる。車に乗って、帰る途中でセブンイレブンに寄りアイス食べたらこれ激うま。62円なのに、超えたねガリガリくん。そのまま渋滞も無くお風呂の王様へ行った。大山って平塚がすぐそこってのが分かった。シューズもザックも問題無し。どちらも快適に使用できた。富士山へ自信がついた。

初めてにしては、順調に進んだ登山だった。とても楽しかった。次は石川県の白山に登ります。

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