2009年8月7日金曜日

【20090718】沖縄旅行2

◆二日目出発

二日目。朝8時に目覚める。今日はゆっくりめで行動することに。朝食もゆっく
り食べることに。サラダもゴーヤとなにかの葉っぱを中心に食べる。大根のわさ
び漬けがおいしかった。お米も黒豆にすることに。朝食の場所に入るとき待つこ
とは無かったんだけど、帰りにはたくさんの人が並んでいた。

食後のコーヒーも飲んで、お腹いっぱい。一旦部屋に戻る。天気も非常に良く、
日焼けしそうな感じ。部屋で休んで、そろそろ出るかってことで瀬底へ向かうこ
とに。部屋で入念に日焼け止めを塗って、出発。車にはもちろん昨日フロントで
もらった宿泊者証明の紙を置く。

んで、車を走らせる。暑い。今日も良い天気だ。とても沖縄っぽい。あー今年も
来てよかったとか思う。15時には車が混みだすってフロントで言ってたので、海
から帰る時間を14時くらいに設定する。瀬底ビーチ目指して車を走らせる。そう
すると、MAXバリューが見える。ここ、24h営業ってのがすごい。まぁこの辺スー
パー無いから需要もあるのかなぁとか考える。

MAXバリューで昨日のイオン並みに買い物をする。オリオンビール買って、パイ
ナップル買って、フライドチキンとソーセージとお菓子と、さんぴん茶と買いま
くって、昨日買ったクーラーボックスに入れる。いやぁ、二日連続海に行けるっ
てうれしいな。しかもとても透明な海だし。

クーラーボックスに氷を詰めまくって、蓋を閉める。車に戻って、一気に瀬底島
に向かう。橋を渡ってビーチの方を見ると、去年建てられた巨大なリゾートホテ
ルの残骸が残っている。このホテル建設、リーマンショックで途中でおじゃんに
なったみたい。去年から進んではいるけど、いまや人もいない。駐車場があるの
でそこに向かう。

◆瀬底ビーチ

駐車場料金は1,000円。駐車場係りのおじさんが「みんな本土にかえっちまった
よ」って言ってた。工事中はさぞかしたくさんの人がいたんだろうなぁと思った
りする。車を置いて、海に向かおうかなっ、、って思ってたら去年みたいに車で
送ってくれないことが判明。まぁ近いんだけど、送ってくれないんだ。。そうか。

クーラーボックス重いんだけどなぁ。まぁしゃあないから持って歩く。浮き輪も
持って、スーパーの袋も持ってあるく。足元はマリンシューズなので砂浜も暑く
ない。ビーチサンダルだとこうもいかないから、本当にコレは買ってよかったなぁっ
て何回も思う。

ビーチに出ると、そこは遊泳禁止ゾーン。たくさんの人は泳いでいるけどね。そ
こからいわゆる公式の瀬底ビーチまではもう少し歩く。どの位だろ?700mくらい
かなぁ。1kmは無いと思うけど。重いけど、歩く。暑いけど、歩く。後ろを向く
と奥さんがバテ気味だ。おぃ頑張れよ!って思ったり。

あ、ビーチパラソル達が見えてきた。もう少しだ。受付に行って、ビーチパラソ
ルとイスを二つ頼む。合計で3,000円。これで快適さが保障される。どこにする
か考えて、受付のすぐ近くにした。これなら貴重品盗まれることも無いし。荷物
置いて、あーー重かったとか思って、まずビールを一本飲む。うまし。このビー
チ始めてきたときは本当に感動したのを覚えている。今日も天気は良いし、風も
そんなに強くないし、あー来てよかった。ビールうまい。

もう早速泳ぐ。かなり浅瀬なので、魚が近い。とても。ビールを飲んでいるので、
海で水中メガネで見ているとクラクラしてなんかこの浮遊感が気持ちいい。今年
は日焼け対策もばっちりなので、たっぷりと海で泳ぐ。

奥さんも来た。浮き輪でプカプカやってくるので、沖まで引っ張って、魚が足元
にいるのを確認して、「下みてみ」って言ってみる。シュノーケルを使ってるの
で、海の中はずっと見れる。なので、じっくり見てもらおうと思って言ったら、
「ヴワー!ざがながいっばいイリュー!」って叫んでる。シュノーケル加えたま
んまなので、なんて言ってるかいまいち分かんないんだけど、確実に魚が苦手み
たいだ。うにとか異様に好きなくせに。

なんども海に顔をつけて「いぎゃー」とか言って叫んでいた。とても楽しそうで
僕も幸せな気がした。大きい魚が足元に来たときに海の中を見るように何度も促
したりしていた。あーたのし。

で、少しお腹も空いてきたので、休憩で上がる。ビール飲んで、枝豆食べて(こ
のMAXバリューの枝豆がとてもうまかった)、チキン食べて、ビール飲んで、あー
うまい。最高だ。この為に毎日働いていると思う。まぁそんなに仕事もそんなに
きつくないけど。

少し潮が満ちてきたので、再度海に。今度は深くなってるので存分に泳ぐことが
出来る。始めてきたときはすぐにバテて寝たりしたけど、今は走ったりしてるの
でバテることは無い。どんどん泳いで魚を追いかけたりしていた。

奥さんは寝ていた。寝てて日焼けしすぎにならないように日焼け止めはバッチリ
塗ってもらって、湯らっくすマラソンTシャツ着て、バスタオル巻いて寝ていた
ので今年の日焼けは大丈夫なはず。

そんなこんなで14時くらいになってきた。いつもなら物足りないんだけど、今回
は二日連続の海だったのでかなり満足げ。ビールも飲み干したので、帰ることに
した。夜の花火に備えないと。テクテク歩いて車に向かう。シャワーは入らない
でホテルで入ることにした。そんなにベトベトしないので、一旦帰ることに。

◆マハイナウェルネス

まだ渋滞は始まっていなかったので、すんなり戻ってくることが出来た。海の駅
に車を置いて、ホテルに帰る。すぐにシャワーに入って、水着も洗う。シャワー
に入るとやっぱりさっぱりした。

少し寝ることに。テレビの再放送とか見ながらベットに入る。あー眠くなってき
た。少し寝るかってことで、寝る。奥さん熟睡にすぐ入った。少し眠ると眠くな
くなった。いつものことだけど。なので、お菓子食べたりしてた。お腹なんか少
しだけ減ったから。

17時くらいに起きる。そろそろいこっかー。とか話す。まだ太陽はガンガンに出
てるので少し早いかなぁ。日焼けしんどいし。でも歩くと1時間くらいかかった
りするから、行こうかなぁとか思う。花火自体は19時から開始。その前にライブ
があるのでそれも見たいなとか思う。18時になったので出発することにした。

◆海洋博公園

海洋博公園に向かって歩くことに。日はまだ出ているので、少しきつかった。暑
いー。ホテルでてすぐのところで、警備員さんに「渡る?」って聞かれる。えっ
と、とか思ってるとわざわざ車止めてくれた。あーすんません。わざわざ車まで
止めさせてしまって。

テクテク歩く。途中でビールとか焼きそばとか売ってるところもあるので、中間
地点な感じのところで、焼そば、焼き鳥とかを買う。これ定番でしょ。テクテク
歩く。ホテルの冷蔵庫に入っていたビールを2本持って歩いていた。あまりにも
暑いので一本歩きながら飲んだ。夏に歩きながら飲むビールって本当に旨い。

奥さんものど渇いたってことで、さんぴん茶も買う。冷たくて美味しい。なんて
思っていたら海洋博公園の正面入り口に到着。あれ?今年出店少なくない?とか
思った。奥さんが体調が悪くなったと言うことで、少し建物内に入って涼むこと
に。

まだまだ太陽は照り付けている。バテタのかなぁ、とか思っていた。20分程休む
と行けるってことになり、テクテク歩くことに。浜辺は太陽が照り付けているの
でギリギリまで日陰で休むことにした。お腹も空いていたので、もう食っちゃお
うってことで日陰で食べることに。

近くに屋台もあったので、さらにビールを2本追加購入。手元に1本あるので、合
計3本飲むことに。歩いているときを合わせると合計で4本。これが悲劇の始まり
だった。うめーうめーと焼きそば食べて、とうもろこし食べて、ビール飲んでお
腹一杯。トイレ少し行きたいかなーとか思ったけど大丈夫でしょってことで、そ
のまま浜辺に向かう。

舞台ではサルサバンドみたいな人達が演奏していた。おばちゃんが歌っている。
そうか。これなら見る必要ないなとか思う。座ったところの隣にはゆかたギャル
がいた。ゆかたギャル3人組のうち、2人がトイレにいったみたいで、残った一人
と地元のおっさんが話しているのが聞こえた。

「どっから来たの?」「富山。わかる?」おっと、富山ギャルなんだ。とか思っ
た。これは貴重な品種じゃない?富山から沖縄ってどうやってくるんだろうとか
考えていた。この富山ギャルは一週間ほどいるみたい。いろいろ行ってもう飽き
たっぽいことも言っていた。

そんなこんなで大分暗くなってきた。とうとうメインの登場。D51だ。ごくせん
の主題歌歌ってる兄弟ユニットね。「どーんふぉーくらーい」って歌いながら出
てきた。あら、もうこれ歌うんだ。やるね。その他にチャゲアスの「LoveSong」
歌ったりしてた。慣れてるなこいつら。営業慣れしてる。全然D51知らなくても
すごく楽しめた。応援したくなった。

◆花火

そして、とうとう第一部の花火が始まる。ステージの演者が全員出てきてカウン
トダウンを始める。実は「どーんふぉーくらーい」らへんからトイレに行きたく
なっていた。あートイレ行きたい。でもあと一時間くらい我慢できるでしょって
思ってた。だから大丈夫なはずだった。

第一部の花火のカウントダウンは、おしっこ限界のカウントダウンだった。あー
もうだめ、漏れる。でも今からトイレに並ぶと花火見れない。それはダメだ。無
い。じゃあ、我慢か、いや、もう限界。じゃあどうする?ここ砂浜ならしちゃう
んだけど今年に限ってはなんとコンクリ。これやばくない?

んー。もう我慢できない。もうダメだ。やるしかない。袋に。手持ちの袋にする
しかない。これはしょうがない。不可抗力。自然現象。しょうがない。ふくろに
入れれば大丈夫。よく高速道路の渋滞でも簡易トイレ使ったりするでしょ。その
原理と全く同じ。だから、する。

花火が終わった。第一部終了。今年の第一部は例年に無くよく出来てた。でもこ
ちらは我慢の限界だから色々と思うことがあった。もう限界だって。だから、す
る。袋をセッティングして、放出。あーどんどん出る。我慢してただけあって、
出る。あーって声が出そうになる。あれ?トマラナイ。どんどん出るよコレ。ま
だ終わらない。

一部と二部の間。暗いから大丈夫。でも奥さんは面白がって写真を撮る。おめー
撮るなよ。あれとまらない。なんかけつが濡れてきた。あれ、漏れてる?横を見
ると富山ギャルに向かって液体が確実に流れている。一瞬でコレはヤバイって気
づいた。

「いくぞ」と一言残し、さっさと移動する。これはやばい。やばい。って思いな
がら移動した。手元には袋一杯の水。けっこう重い。でも、それでも漏れたんだ。
あーやばかった。移動して、なかなかいい場所見つけたので、そこから第二部を
見ることにした。

あー、けつがビチャビチャ。でもすっきりしたからよかったよ。ほんとうに。富
山ギャルには悪いけど、自然現象だからしょうがない。雨が降ったとでも思って
くれ。その後は花火を存分に楽しんだ。最後のスターマインとか最高だ。奥さん
がけつ濡れてるの見て、引いていた。

◆マハイナへ帰る

それで、ぞろぞろ歩いて帰る。今回から道路も完全一方通行なのでスムーズに流
れているように見えた(でも実は24時近くになっても渋滞していたので、そんな
に変わっていないのかもしれない)。てくてく歩く。途中で暑くなったのでかき
氷を買った。マンゴー味かき氷を頼む。これが意外とボリュームがあってとても
おいしい。二人で歩きながらあっという間に食べた。

てくてく歩いてホテル到着。まだ大浴場やっているので、大浴場に向かう。え!?
奥さん、小さいほうのタオル忘れたの?じゃあ、俺がクビに巻いているタオルを
貸してやるよ。ってことでお風呂に。

入ってみると分かるのは、小さなタオルが無いといろいろ不便だってこと。体も
洗えないし、風呂上がる前にざっと体を拭くことも出来ない、だからびちゃびちゃ
なまんま脱衣所に向かうわけ。あータオル欲しいなぁって思ったりした。

風呂上り、さっぱりして、部屋に戻る。クーラーがきいていて快適。ベランダか
ら外を見ると、まだ渋滞していた。大変だなぁ。これが嫌だから、このホテル取
るんだよね。あー最高。楽しい。そんな二日目。

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