2009年5月18日月曜日

【20090517】野辺山ハーフマラソンレポートその1「起床~準備~スタート編」



◆出発編

今回も雨。なんかマラソンに関しては天気運が悪い気がする。天気が良かったこ
とが無い。前日、奥さんの祖父母宅に泊まり、4時30分起床して、出発する。
運転は、奥さんの弟。おとなしい奴だ。雨はシトシト降ってる感じ。平地にいる
分には野辺山があんなにも寒いとはまったく想像していなかった。。

車は順調。渋滞も無い。途中コンビニに寄って、朝食を購入。おにぎりとサンド
イッチを買った。あまり食べ過ぎると気持ち悪くなるので、それ程は食べなかっ
た。それで、八王子から中央道に乗って、野辺山に向かう。高速入った時点から
記憶が無い。爆睡だった。奥さんの弟よありがとう。

なので、移動中のトピックは少ないです。

◆準備編

野辺山到着。雨は強くなり、霧も出ている。JRで一番高所にある駅、野辺山。空
気が薄いかなぁとか思ったけど、寒さでそんなことも感じなかった。とにかく寒
い。風が強くて、走る気力が奪われる気がする。でも車を降りて体育館を見てみ
るとデカフォレストの名前が貼ってある。あーすごいなぁと思う。雨だけど、会
場も準備されているし、ウルトラマラソンがここで開催されてるって思うとなん
か感慨深かった。



半そでで走ろうと思ったけど、本当に寒いのでとうとう最後の装備アームウォー
マーを購入することに。おされな奴にしようかなとも一瞬思ったけど、予算との
関係上、「東京マラソン2008」と書いてあるウォーマーを購入する。これが
最後の装備だと思う。これが結論買ってよかった。半そでで走るのはかなりな冒
険だったといまさら思う。

奥さんも走ることを決意したみたいで、一緒にゼッケンをもらいに行った。この
レース参加者は多くは無く、アットホームな感じがした。これだけ寒いと暖かい
飲み物とかいろいろ用意してもらえるとうれしかったかもしれない。ゼッケンを
もらって参加賞を見ると、なかなか良いデザインのTシャツが入っている。あー
これ良い!コレ着て普段走ろうかなぁと思ってたら、、、なんと機能性Tシャツ
では無いことが判明。まさか、そんな、ウルトラマラソンを開催しているこの地
で、あのいけてない横浜マラソンTシャツと同様の、普通のTシャツを渡されるこ
とになるとは思いもしなかった。まいったー。これ着れ無いじゃん。普通のTシャ
ツってなんだよっ!と言う思いはあるが寒いのでそれ以上は考えないことに。

トイレに行って帰ってくる途中で、レーズンとバナナが用意してあるテントがあっ
た。レーズン。これは僕が東京マラソンで救われた魔法の食べ物。これを食べて
復活したのが記憶に新しい。紙コップに入っていたので、二つもらって車に戻る
ことにした。車で少しずつ食べる。甘い。でも最後にこれが効いてくると思うと
パクパク食べてしまう。バナナよりもべちゃべちゃしないからレーズンの方が好
きだなぁとか思ってた。

ゼッケンを、前回購入したゼッケン留めで付ける。今回は穴が開いても良い火祭
りマラソンTシャツだったので安全ピンでもよいかなぁとか思ってたけど、雨な
のでゼッケン留めを利用した。奥さんもゼッケン留めを使ってるみたい。それで
シューズにチップも取り付け完了する。いよいよ準備OKあとはスタートを待つの
み。

9時30分になって、スタート10分前のアナウンスが流れる。いよいよスター
トだ寒い。なんじゃこりゃ。小川和紙マラソン並みに寒い。なんかマラソン大会
はいつも雨だ。まいったー。応援に来てもらうのは2回目だけど、2回とも雨な
のも申し訳無いなーと思う。

そして、いよいよスタート。難関の旅が始まることに。


◆スタート~10km編

なぜ、一気に10kmまで書くか。それは記憶が曖昧だから。覚えているのは、3
kmくらいから結構苦しくなってきたってこと。やはり走り込みが足りないのか体
が重い感じがして、足が前に進まなかった。けっこうな数の人に抜かれたような
気がする。だいたいハーフの場合、前半苦しく、12km~16kmくらいが絶好調
で、ラスト3kmくらいはバテバテと言うことが多かった。だから前半は抑えて走
ろうと心がけていた。

最初の給水が3kmにあるんだけど、待ってましたって感じだった。今回ウィグラ
イプロが給水だったのはうれしかった。これいろんなブロガーが絶賛している飲
み物で、回復が早いらしい。飲んでみるとアミノバイタルとそんな変わらない気
がするが、気の持ちようで美味しくいただく。寒いけどコップ一杯のんだ。

あとは5km付近から、畑の真ん中を延々と走る。これが淡々としているんだけど、
景色が良くてなかなか気持ちよかった。でも雨が強くて、しかも風も強くて、東
京マラソンの再来か!?とまで思ってしまった。途中、目をつむって、仏のよう
な気持ちで淡々と進んだ。回りのペースもそれほど速くない。ゆっくりとした感
じ。恐らく1kmあたり6分近かったかもしれない。それでもゆっくりと続く緩い
上り坂。そんなことばかり思い出す。


続きはあした。

0 件のコメント: