2008年11月11日火曜日

横浜マラソン<2008年11月8日>






◆起床~移動(山下公園)

地元横浜の大会なので、時間にものすごい余裕がある。
7時起床。朝食に納豆を食べて、ミルキーウェイうまい。8時に家を出る。
実は前日に初めてのハーフを走ると言うこともあり、少し緊張で寝れなかった。
ただ、布団は自分だけが取ってしまい、奥さんに迷惑をかけたみたい。
全く自覚は無いけど。
家を出ると、ものすごく寒い。山下公園までテクテクと歩くけど、寒い。
短パンなので、足元が寒い。寒すぎる。

◆受付(ゼッケンとアジダス)

山下公園に到着すると、もうランニングクラブの人達がたくさんテントを
張っている。テンション上がる!受付のテントもたくさんあって、スムーズに
ゼッケンを受け取った。こんなに並ばないでゼッケンを受け取れるのは初めて。
で、お目当てのアジダスのテントを探す。パスポートにハンコをもらうため。
このアジダスランニングクラブのパスポート、大分前にもらったんだけど、
なかなかイベントに参加が出来ず、ハンコを貯めることができなかった。
で、パスポートにハンコをもらい、バナナと目標を書く紙をもらう。
紙には、「1h40m目標」と書いた。1時間40分ってことは、100分。走る距離は
21kmだから、1kmあたり、4.7分。これは普段から考えると相当早い。
でも、1h40m台で走りたいと思ってた。これなら上位か?とかまで思ってた。
ちなみに、地元の地場産業テントなどは出ていなかった。BCAAのテントが
あったので、濃縮タイプのBCAAを購入した。
アジダスショップが大きく出ていたので、少しだけグッズをみた。けど、
特別欲しいものも無く買わなかった。豚汁とか出せばいいのに。

◆待機(ジョナサン)

で、スタートまで1時間近くある。寒いから外にいるのも辛いし、奥さんには
スタートまではいて欲しいし。と言うわけで、ジョナサンに入る。隣にある
エクセルシオールカフェなどは混んでるのに、ジョナサンは空いていた。
すぐに席に案内される。やっぱり店内はあったかいな~。
あんまり飲んでトイレに行きたくなるのを恐れて、ホットミルクを頼んだ。
奥さんは黒糖きな粉もちアイス。寒いって言っててアイスかよー。って
思ったけど言わなかった。なんか緊張していてそれどころじゃなかった。
スニーカにチップをつけて、、って、これが中々着かない。いつもは
簡単に着くのに。。あせる!ゼッケンをジャージに付けて、って、これも
上のほうに付けすぎた。だから、奥さんに付け直してもらう。チップと
ゼッケンを付けることができてやっと落ち着く。落ち着いたところでミルク
を飲もうと思ったら、ヌルカッタ。アイス食べたらうまかった。

◆スタート

10時10分になったので、ジョナサンを出る。スタートが20分なので、10分前。
アップしようかなと思ったけど、そもそも5kmまでゆっくり走るってのが
アップじゃね?と考え直して、事前に身体を激しく動かすのはやめた。
並んでいると、前のほうに並びたいのか、横の縁石を歩いて前に出る人多数。
そんなに前に行きたいなら早くから並べばいいのにとか思う。人にぶつかって
まで前に出るなよ。で、スタート。なんか普通にスタートだった。奥さんよ
スタートまで立ち会ってくれてありがとう。助かったよ。

◆~5km

5kmまではゆっくり走ろうと心に誓っていた。でもどんどん周りに追い抜かれる。
この横浜マラソンは中々レベルが高いみたいだ。少しイラっとしながらも
抜かれるままにしていた。あまりにもゆっくり走りすぎて、最初の1kmは6分を
過ぎていた。やべ。これじゃ遅すぎじゃない?ってことで最初の誓いは飛んで
いき、少しペースを上げる。感覚的には1km5分を目処にして走ることにした。
1km5分って、普段が5分10秒くらいだからいつもより少し早い感覚。でも、
周りに引っ張られてそれほど早い感じはしない。むしろ遅いほう。
2km、3kmと5分ペースで走る。息は切れないし体調はすこぶる良い。これなら
最後のゴボウ抜きも可能だな、とか思って走ってた。4km、5kmを過ぎ、1/4を
超えたので少しスピードを上げようと決意。前にいる人をどんどん抜いていく
ことにした。

◆~10km

すこぶる順調。ただ、コースの見通しが良いので前のほうがずっと見えるんだ
けど、どこまで行っても人・人・人。ものすごい人。みんなペースが速いし
落ちない。本当にすごいと思った。おじいさんみたいな人も、俺のペースより
も早いし。8kmあたりで、なんか左足に痛みを感じ始める。でも少しだけなので
気にしないで走る。相変わらず周りに人が多かったことだけが記憶にある。
まぁ順調だった証拠かな。1kmあたり5分は変わらず。給水所ではあえて歩いて
水をもらうようにした。少しだけ歩くと、呼吸がすごく楽になる。まだ大丈夫。

◆~15km

高速下を走るところに出る。ここが唯一の登り、下り。12km地点くらいから
少しきつくなってきた。余裕だった呼吸が苦しくなってくる。この辺から記憶
があいまいになってる。ただ、自分より早いランナー(ジョガー)が多いなぁ
と思って悔しかった。でもスピードが出ない。おそらく1km5分の状態で走って
たはず。しかも給水所が無い。給水所が来たら少し歩くってのを心に誓って
走ってたから辛かったー。両膝がしびれてくる感じがしてきた。相変わらず、
追い抜かれることは無いが、追い抜くことも無いと言う感じ。おじさんランナー
が頑張ってるなぁとか考えながら走っていた。

◆~ゴール

20kmの距離ってのは、普段走る分には、ゆっくりってのもあるけどけっこう
楽だなーとか思ってた。でもこのスピードじゃだめだった。もっとスピード力
を上げないとだめだ。まったくもって遅かった。最後にゴボウ抜きしようと
思ってたけど足が前に出なかった。この横浜マラソン、景色はあまり変わらない
倉庫街と高速道路ばっかりなのであんまり進んでる感が無い。応援もスタート
地点はすごいけど、途中は全く無し。さみしい。それと18km地点かな?男女の
ペアランナーがいたんだけど、普通に会話してんの!ふつーに。あれは驚いた。
こっちは「ハーハー、ゼーゼー」なのに向こうは「マラソンの追っかけ応援って
楽しいですよねー」「そうだねー」「あたし箱根駅伝の追っかけ応援を今年は
やろうかなって思ってるんです」「箱根、いいねぇ。あれを追っかけるには
云々かんぬん。。。」
びびったー。上には上がいるんだね。
20kmを超えるとゴールかと勘違いしていたけど、実はハーフなのであと1kmと
200mほど残ってる。そんなの少し考えれば当然だけど、残り1kmを見たときは
改めて驚いた。ハーフって長い!それにこんなんで、フル走れるのかなぁ
とか思いながら走っていた。とにかく足が前に出ない。出ない。
残り300mくらいでスピードを上げてみる。少し足が出るけど、いつもの10km
みたいなダッシュは出来なかった。だめだーくやしい。

◆ゴールからTシャツ

ゴール結果は、

・総合順位:1611位
・タイム:1時間45分43秒


でした。目標の1時間40分台は出せたけど、勝った気がしない。
このタイムはどうなのかな?

ゴール後はBCAA飲んで、チップ外して返却、Tシャツもらって歩いて帰った。
右ひざと左足首が痛くて痛くて、しかも気温が寒いし、雨も降ってくるし、
なかなか帰るのが辛かった。レース自体は12時くらいに終わったんだけど、
家に着いたのは13時近かった。毎度のことだけど、帰ったら奥さんに、
「(帰ってくるの)早かったねー」と言われた。お風呂沸かしていてくれた
のでうれしかった。ゆっくり入った。なんかものすごく肉が食いたいと
思った。こんなの久しぶり。その夜はおいしい焼肉を食べましたとさ。



<その他のレポートメール>

横浜マラソンレポ:30’sの美ジョギング
ラスト3kmの表示が見えました。1年前はここらへんから苦しかったな~なんて思いながら走る。そんなことを思えるほど、今年はちょっと余裕がある感じ。最後の陸橋をなんとかのぼり(やっぱり坂キライ)、ゴールが見えてきました。目の前に女性ランナーを発見し、最後に抜きたいと思うけど…抜けないままゴール^^;。

Run For Fun: 横浜マラソンの振り返りです♪
毎年、横浜マラソンは「寒い」というイメージがあります。今年も寒く、風もあり、「冬のレースを先取り」した印象です
ただし、コースは広くて走りやすいです。昨年のレース中に車道の轍が非常に気になることがありましたが、その部分の道路もすっかり平らになっていました。道路工事できれいに整備されたのかもしれませんね!


横浜マラソン 応援記 日向ぼっこでウトウト/ウェブリブログ
横浜マラソン、出場者、約8000人のランナーさんから、こちらも、なんだか“がんばろう”ってやる気がでてきました。
ランナーさんの何人かにも、少しは力にはなったかな。
KITTYの被りものが分かって、笑顔で「KITTYちゃんだ」返してくれた選手も数人いました。
嬉しかったな。


横浜マラソン - エスタの“走快生活” - Yahoo!ブログ
今日は横浜マラソンの応援に駆けつけました
走友会のお仲間(イシコちゃん、のびさん、リッキーさん、かめごろうさん)にお会いしました
また前の会社のランニング仲間ともご挨拶出来ました


フルマラソン完走を目指すランニング:横浜マラソン - livedoor Blog(ブログ)
スタート時タイム別に整列できていないので(一応30~45分とそれ以上に分かれていたのですが周りの人たちはあまり気にしていなく取りあえず前にならんでいるような感じでした)いいペースで走れるようになるまでかなりかかかった。早めにならぶ。
家からも比較的近く、スタートもそれほど早くないので時間の余裕があり、雰囲気もいい大会で来年も出てみたいと思った大会です。




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