2008年8月25日月曜日

第28回山日YBS富士吉田火祭りロードレース

大会パンフレット

初めてのロードレース。
第28回山日YBS富士吉田火祭りロードレースの10km部門に参加。
この日のために、毎日走ったり、夜歩いたり。
前半飛ばすと、確実に後半バテルので、速度出さないように、出さないようにした。

自宅を6時過ぎに出て、車で出発。
おにぎりを作ってくれたので二つ食べる。
あんまり直前に食べると「うぇ」ってなるので、
早めに食べるようにした。

運転も奥さんがしてくれたので、車で少し寝た。
渋滞も無く、スムーズに富士吉田に到着。
車の中で食べたぶどうがおいしかった。
駐車場の位置が少し分かりずらかったけど、無事8時ごろに到着。

現地は大雨。少し嫌だなぁと思うけど、それよりも初めての大会で
緊張していたと思う。

まずは受付。届いていた葉書を渡して、ゼッケンとRCチップをもらう。
受付の中学生がすごくハキハキしていて好感度が上がった。
そのあと、サロメチールのにおいをかぎつつ、地元の人たちの
テントを見る。

ぶどうとか、桃とか、シューズとか、ウェアとか販売してて
とても楽しい雰囲気だった。雨さえ降ってなければ。。
アミノバイタルをいくつかもらって、バナナを一本もらい
桃を購入していったん車に戻る。

車でゼッケンとRCチップを付けるといよいよ緊張してきた。
まだ、9時だったので借りてきたDVD「ガリレオ5」を見る。
福山がかっこよかった。

最後まで見れずに9時45分に車を出る。雨本降り。
雨なので電車で来た人たちが競技場から溢れていて
かわいそうだった。

で、いよいよスタート。5分遅れだった。
周りはみんな、半そで短パンだったけど、こちらはあえて
走りなれたジャージ姿。これがのちのち良かった。

スタート位置は真ん中くらい。人が大勢いていつスタート
したのかも分からなかった。前の人が少しずつ走り出して
こちらもスタート。

自分のペースと言うよりも、周りのペースに合わせる感じ。
少しゆっくり目のペースで走り出す。最初だけ道路なので
走りやすかった。

で、1kmを過ぎたあたりから山道に入る。これがすごい。
登りなんだけど、足元ぐちゃぐちゃ。どろどろ。
途中水溜りもあったり、川みたいになってたり。

道路の幅も狭いので肩とかがあたるし、前の人の泥水が
はねるし。。ペースも遅いし。
でもその間を抜けて少しずつ抜いていく。

少し速そうなオヤジがいたので、その人に着いていくようにした。
その人はスイスイ抜いていくので、少しペースを上げてついていく。
息が上がってきたので、やばいなーと思った。
この息の上がり方は後半戦の上がり方なので、そのオヤジとは
サヨナラする。

まだまだ登りが続く。5kmまだかなーと思いながら走る。
山道が終わりになり、コンクリの道路になる。やっぱり走りやすい。
この辺からバラバラな感じになって走りやすくなる。

4.6kmの折り返し手前に、給水所があった。人生初の給水。
テレビで見たように勢いつけて取ろうとしたら、紙コップなので
グシャっとなってしまった。半分くらいこぼれた。
しかも紙コップなので、走りながらだと飲みにくい。
勢いよく傾けると鼻に入ってしまった。ゲホゲホしながら走る。

でも、少し水を飲んだだけでも体が楽になった。この辺から
雨がすごく気持ちよくなってくる。雨でよかったなぁと思う。
このレース、通年通り晴れだと本当に辛いレースに違いない。

5kmを過ぎるとず~っとくだり。どんどんスピードが出てしまう。
通常の練習だと、最後の1分くらいで行うダッシュなみにスピード
が出てしまう。このままだとばててしまいそうなので、スピードを
落とすことばかり考えていた。

このくだりが始まってからどんどん周りに抜かれていく。
くやしいけど、ここは耐えるところだと思って一定のスピードで
走るようにだけ心がけていた。

6.8km付近で2度目の給水。ここはスピードを落としてしっかり
コップを受け取って、口に含んだ。水うまい。
少し身体が軽くなった気がする。

そのまま2kmくらい我慢して、ラスト3kmの表示を確認して
スピードを上げることにする。抜こうとしたおばちゃんがいたので
その人の後ろについていく。

スピードを上げ始めたので、周りをどんどん抜いていくことが出来た。
これが気持ちよかった。前半の我慢が報われた感じ。
でも3km前からのスパートは早かったみたいで、ラスト2km、1km表示
までがとても長く感じた。

ラスト1kmの表示が見えたので、もう少しだけスピードを上げる。
息は完全に上がっていて、ものすごく苦しかった。
あと少しって思いながら走ってた。手をなるべく大きく振ろうとだけ考えてた。

沿道や係りのおじさんやおばさんの「がんばれ」がとてもありがたかった。
少し力がでるような感じがした。
大嶺公園に戻ってきて、もう少しだけスピードをあげる。早く競技場に
着きたかった。

競技場に入って3/4ほど走るんだけど、最後のスパートをかける。
もう全力で走って、前を走っている人を抜く。
総合の時計だと55分を示していた。目標の1時間切りは達成したと思う。

走り終わって、はぁはぁ言いながらチップを外し、Tシャツと交換してもらう。
最後にテントで配ってる水を飲んで車に戻る。車に戻るまでに息を整えようと
深呼吸しながら歩いた。もう雨はぜんぜん気にならなかった。

車で上半身だけ着替えて、うどんを食べに行く。うどんシンプルだけど
すごくおいしかった。雨が強くなってきたので、車に戻る。
ガリレオを見ながらブドウ食べた。

このブドウがものすごくおいしかった。あと残りのおにぎりも、うまかった。
ペロリと食べた。

感想としては、地方のロードレースはボランティアが一生懸命でとても
気持ちよかった。あと食べ物がおいしい。みんなで走るのも初めてだったけど
なかなか走れたんじゃないかなぁと思った。息は上がったけど達成感があった。
まとめるととても楽しかった。雨でよかった。真夏ならバテてたかも。
来年も参加したい。

帰りは138号と東名が少し渋滞だったけど、3時間ほどで帰ってこれた。
ありがとうございました。



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