2026年4月6日月曜日

【旅行】フィンランド旅行【20260105-20260113】

 2026/01/05


早く行こうの圧が強くて、16時に家を出る。天気が良いのでダウンが暑い。ブーツも暑い。でもスーツケース2つをガラガラさせながらYCATへ向かう。バスは16時40分ぐらい。10分ほど待って羽田空港へ向かう。渋滞もない。隣に座ったJINANは爆睡していた。17時20分ぐらいかな。羽田第3は久しぶり。お腹すいたとか言うので、モスバーガーへ向かう。CHONANは吉野家へ一人で行く。支払い用のPASUMOを渡しておいた。

ただ、飛行場着いてから携帯がネットに繋がらないのですごく焦っていた。そのため違うPASUMOを渡してしまった。0円PASMO。外人の定員に嫌な顔をされたとCHONANが不満そうだった。あと吉野家の注文内容が違ったけどそれも適当にあしらわれたと言っていた。JINANとSANNANはハンバーガー食べてた。JINANは足りなかったみたいで追加で買っていた。

その後、CHONANは足りないというのでコンビニに向かった。3回のセブンイレブン。ここでネットにやっと繋がって安堵。自分用にも夜ご飯を買った。エールビールと納豆巻と鮭おにぎり。鮭おにぎりは海苔が無いやつだった。海苔無くても十分美味しかった。眼の前に座っていたインド系の子供が可愛かった。でもすごくわがままそうでお父さんが大変そうだった。

そんな感じで時間を過ごしているとあっという間に集合時間の19時に。事前に確認していた集合場所に向かうとけっこうな人がすでに事前説明を受けていた。HISの職員さんに促されて、チェックインして、座席を確認。それを添乗員さんに渡して挨拶。そのまま中に入った。機内持ち込み荷物検査も問題なく進む。もう正直ずっとダウンが邪魔だった。ダウンはフィンランドで活躍するんだけどここからの15時間ぐらいはずっと邪魔だった。

中は免税店がずらりと並び豪華な感じだった。イスタンブールではさらに豪華で派手なものを見るんだけど。飛行機まで時間がある。台湾の時はすごい時間待ったんだけど、今回はそれほどでもない。子供の遊ぶゾーンがあったのでJINANとSANNANはずっとそこで遊んでいた。SANNANは汗だくだった。シャツ替えて、汗拭いていよいよ搭乗。すごいテンションあがる。荷物も多いので早めに乗って上に乗せたいと思っていた。

とにかくダウンが邪魔で、ダウンは上に乗せると他の荷物が入らないことからひざ掛けに使おうと思った。これが間違い。飛行機がとにかく暑い。そして乾いている。乾いているのは分かっていたのでマスクしているんだけど、暑いから汗が出てくる。それなのに、極暖パンツを履き、ダウンも膝にある。もうダウンは床においた。ブーツも暑い。とにかく暑かった。

そしてエコノミーなので狭い。というか、普通に乗る分には十分なんだけど機中泊するにはやっぱり狭かった。暑いし、狭い。体が伸ばせない。しかも隣のCHONANはずっと爆睡している。ご飯以外はほとんど爆睡していて、起こすのも忍びない。本当はうろうろ歩きたかったけど、爆睡なので我慢した。結果的に14時間の登場中、1回しか席を立てなかった。これはつらかった。行きのテンションなのでなんとかなったけどもう少し席を立ちたかった。

機内食は2回でた。おいしかった。全部食べた。ビールも飲んだ。まあ海外の食事なので合わない味もあったんだけど、そこは郷に入っては郷に従え。残さないで全部食べた。これ太るなーとか思いながらも全部食べた。CHONANはなぜか子供メニューが出てきて少し足りなさそうだった。でも動かないのでそこまでお腹もすかないみたいで不満もなさそうだった。その割に、隣のJINAN、SANNANは大人メニューが出てきててよく分からなかった。これは最後までそうだった。しかも帰りもそうだった。CHONANはずっと子供メニューだった。全部食べてたけど。

本当に飛行機は暇で、CHONANは爆睡だったけど俺は1時間ぐらいしか寝られなかった。暇だった。映画を2本も見た。映画なんて本当に、ほとんど見ないので基調な体験だった。マイクラを見て以来の映画だった。見たのは、「6人の嘘つき」、「プラダを来た悪魔」。一つは原作を読んでいて、一つは昔に見たことある映画。完全に新しいのを見ないところが保守的だと思った。こんなときでも外れを見たくないという本能なのだろうか。映画たくさん用意されてるのに見たことある、知っているのを選ぶところに自分ってそんな奴なんだと思った。

地図上の飛行機がどんどん進む。そしてとうとうトルコに到着。トルコに到着ってところがすごい。中東。戦争している地域をかいくぐってここまで順調に飛んでこれた。いやー疲れた。やっと立ち上がれるし歩ける。SANNANもつかれている。CHONAN、JINANは元気。イスタンブール空港に入る。

いやいや、ここまで長かった。たぶん俺の人生で一番長いフライト。今後もう無いと思う。そう思うとよい思い出になったフライトだった。まだ乗るけど。


2026/01/06

イスタンブール空港はもうめちゃくちゃ広くて、ど派手だった。世界でも有数の広さの飛行場らしく、これを見れただけでも良かった。1時間ぐらい自由時間があったので、CHONANがジャージを見たり、レゴショップを見たりした。

日本で購入したe-simは快適に使えた。普通に携帯が使える。それだけでストレスがまったく無かった。これはフィンランドでも同様で、わざわざwifiを探す必要もなく、接続を毎回する必要も無く、どこでも携帯が使えたのは本当に良かった。e-simものすごい便利だと思った。台湾でsimを交換したり、交換したsimを大事に取っておいたりするストレスも無く快適な携帯生活だった。

空いているベンチがあったので、じゃまなダウンを置いて一休み。CHONANが小腹空いたと言うのでチョコクロワッサンと水を買ってきた。これが驚きの値段で、水が300円、チョコクロワッサンが1200円だった。ここで円安を実感した。物価めちゃ高い。1200円のチョコクロワッサンは特別なものではなく、普通のパン。日本なら高くて300円ぐらい。200円でもありそうなパン。でもそれがなんと1200円。驚いた。子どもたちは少しずつ大事そうに食べていた。俺は恐れ多くて食べなかった。いや本当にびっくりした。

集合場所に到着して、みんなで搭乗口に向かう。ものすごい遠い。途中で子供の遊ぶゾーンを見つけたのであとから連れて行こうとか思いながら歩いた。イスタンブールからヘルシンキでは無く、直接ロバニエミ行きに乗る。ここでも1時間ほど前に到着したので、JINANとSANNANを連れて遊ぶゾーンに連れて行った。誰もいないのでトランポリンとかして遊んでいた。15分ぐらい遊んでいると搭乗開始したと連絡がありみんなで走って帰った。あっという間のイスタンブールだった。

ロバニエミ行きの飛行機は、イスタンブール行きよりも一回り小さな飛行機。左3席、右3席。俺とCHONANが一緒に並んで俺の隣は中国人だった。この人もずっと寝ていてなかなか立ち上がることができなかった。

ここでも機内食が出た。ここの機内食はCHONANも大人用をもらえた。イスタンブールの物価を考えるとこの機内食は3000円から5000円だなとか考えながら食べるとものすごくおいしかった。ビールも飲んだ。4時間飛行機に乗ってとうとうフィンランドのロバニエミに到着。合計で15時間ぐらいかかった。いや本当に疲れた。

フィンランド時間で12時ぐらいかな。スマホは自動的に時間が変わるのでとても便利。そして連携しているfitbitも携帯連動で現地時間に自動で変わるので、昔のように時間を合わせるとかが必要無くノンストレスだった。simも問題なく使えて最初から携帯も問題なく使えたところも良かった。時間見つけてポケモンGOをやり、フィンランドのポケモンを捕まえてた。

荷物も無事到着。これも位置情報を見れるようにしていたので安心だった。日本で別れた荷物と再開できてホッとした。そして荷物をガラガラ持ってバスにのる。ツアーはこういうところが楽で良い。昼なんだけど白夜で太陽がとても低かった。夕日みたいだった。とてもキレイだなと思った。

バスは一番後ろに座った。5人なので並ぶか2列を使った。バス満席じゃないので快適だった。サンタクロース村に向かう。楽しみの一つだった本物のサンタクロースとの写真撮影はあまりにも混んでいて出来なかった。SANNANにみせたかったけどまあしょうがない。30分ぐらいバスにのってサンタクロース村に到着した。

これが寒い。-25℃とか書いてある。人は多い。最初は元気だったSANNANも急に不機嫌になる。寒くて動けなくなる。初めての-20℃とか。というか俺も初めてに近いけど本当に寒い。CHONANは普通。元気。JINANも元気。SANNANは不機嫌で、寒いと言って泣き出す。写真最初しかとれなかった。集合時間までけっこう時間があるけどあんまり時間を使えるところが無い。そもそも写真撮影用の時間なのでその他時間潰すところが少ない。カフェあるけどお腹いっぱいだし、iittalaとかでの買い物もまだ早い。ちょっとした休憩場所のベンチがとれたので寝たSANNANを抱っこして時間を潰した。

寝ているSANNANを海外で抱っこしていると、台湾の旅行の時はJINANが途中で寝てしまい抱っこしていたのを思い出した。あの時は抱っこしてたので魯肉飯がなかなか食べられなかった。youtubeのカメラがあるので、CHONANに映ってこいと言うと、カメラのところまで歩いていっていた。このカメラは日本でも見ていたので、そこに自分の子供が映っていて嬉しかった。あんまり言わなかったけどけっこう嬉しかった一つ。

バスに集合してホテルへ移動。JINANは限界が来ていて、すごく眠そう。チェックインまでの待ち時間でJINAN、SANNANは寝てしまった。部屋に向かうとき、別館なので少し移動があり、さらにすごく小さなエレベータに乗らないと行けない。このエレベータに乗るのにけっこう並んだ。限界が来たJINANは壁に向かって攻撃をしていた。それはすごい攻撃だった。

部屋に入る。今回からCHONANが大きくなったので今までの大人2人、子供3人から大人3人、子供2人で数えられる。飛行機などは3歳から大人なんだけどホテルが5人だとなかなか部屋が無い。初めての2部屋での旅行。CHONANと俺で一部屋、あと3人で一部屋という分け方。部屋は向かいだったので移動は楽だった。

夜は疲れて外に出られなかった。JINANとSANNANはすぐにベットで爆睡だった。俺も動けない。いや疲れた。というわけでCHONANが奥さんと買い出しに行ってくれた。ヘスバーガー(HesBurger)というフィンランドだとマックよりもメジャーなハンバーガー屋さんがあるので、そこでハンバーガーとスーパーでビールを買ってきてくれた。

食べるとめちゃくちゃうまい。海外で食べるハンバーガーって本当においしい。そして円安の影響でめちゃ高かった。でもおいしかったー。ポテトセットとか無いのでハンバーガー1個だけど大きくてお腹いっぱいになった。ビールも一気に飲んだ。

その後、シャワーに入る。そしてスッキリ。移動の疲れが少し取れた。浴槽が無いのでシャワーのみなんだけど、すごい気持ちよかった。ベットでパソコン開いて仕事をやってみた。携帯からテザリングしてやってみると何の問題もなく仕事ができた。これ、俺べつに横浜というか、関東というか日本にまったくこだわる必要が無いことが分かった。ここまで自由なのになんで日本の横浜に縛られてるのか少し残念に思った。まあ子供いるのでしょうがないけど、もっと色んなところ行きたいなって2本目のビール飲みながら思った。

その後、youtubeにあがっているザ・マネーを聞きながら寝た。これも日本となにも変わらない感じだった。ネット環境は格段に良くなっていると感じたフィンランド初日だった。




2026-01-07

4時に起きる。英語とボクササイズ

寝たけど、時差の関係もあって4時に起床。duolingoをやって、フィットボクシングをやった。switch1に北斗が入ってるので、2にフィットボクシング2を再ダウンロードして実施。久しぶりにフィットボクシング2をやったので多少時間がかかったけど、20分ほど完了する。

外は暗いし、真っ白だった。その後、少し仕事してたらJINANたちが迎えに来たのでプールに向かった。プールは6時から開いていると書いてあったので水着を持って向かった。サウナも入れるかなと思った。

シャワー浴びて、プールに入ってみる。冷たい!!これは入れたものではない。サウナも電源が入ってない。寒い!JINANが頑張ってプールに入ったんだけど限界がすぐに来る。こりゃダメだ。すぐに着替えて部屋に帰った。寒かった。

あとから分かったんだけど、フィンランドのサウナ併設のプールはプール単体ではあまり入らず、サウナの水風呂代わりにプールで泳ぐのが普通みたいだった。2つ目のホテルではそれが実践できたので良かったんだけど、プールに入れなかったJINAN、SANNANは残念そうだった。本当にプール好きだなこいつら。

その後着替えて、朝食に向かった。6時から朝食開始で、6時30分に向かったんだけどほとんど誰もいなくて戸惑った。受付も人いないし、入っていいのかなと思った。同じ日本人も一人もいなかった。けっこうジロジロ見られて困った。

朝食はおいしかった。パンとチーズとベーコンとか。コーヒーもおいしい。パンはシナモンロールも食べた。いつもブッフェ食べないJINANも食べていた。CHONANはすごい食べていた。そしてSANNANはそれ以上に食べていた。特になぜかスイカを気に入っていた。

この薄く切られたスイカをいたく気に入ったらしく、JINANとSANNANは何回もおかわりしていた。食べ終わったスイカの数がすごかった。SANNANのフィンランドの思い出第1位はたぶんスイカだと思う。本当にスイカ気に入っていた。

お腹いっぱいになって部屋で休憩した。CHONANはブロスタ、JINAN、SANNANはスプラトゥーンが出来れば待ち時間はどれだけでもOKなので、休憩できて良かった。日の出が11時ぐらいで10時ぐらいから明るくなってくると聞いていたので、10時に散歩に出ることにした。完全防備して散歩に出た。

外に出る。持参したソリを2つ持っていった。ホテルに用意してあるソリも借りた。そのソリにSANNANを乗せて引っ張って歩いた。外はめちゃくちゃ寒かった。予想よりも寒かった。マイナス30℃ってこんなに寒いんだと思った。川のほうが温かいので、川から湯気が出ていた。CHONANのまつ毛が凍っていた。

SANNANは早々に不機嫌になる。もう寒くて耐えられないらしい。ソリに乗って移動なんだけど、寒いしか言わず、まったく動かなくなった。途中で坂道があってソリで遊べたので遊ばせた。JINANがめちゃ気に入ったみたいで何度も何度も滑っていた。JINANはこの旅すごく楽しんでいて見ていてとても気持ちよかった。

日の出の時間が近づいてくると、少しずつ地平線側が明るくなってきてとても幻想的な景色だった。誰も見てなかったけど一人で感動していた。SANNANは寒くて泣いてた。

その後、近くに少しだけ有名な教会があるということで、そこに向かう。歩いて10分ぐらいの距離だけど雪とSANNANがぐずっていて20分ぐらいかかった。教会に到着すると開くまで10分ほどある。帰ろうか迷っていると早めに入っていいということで中に入れた。

暖かかった。SANNANほどじゃないけどみんな冷えていてここでの休憩で回復できた。SANNANはずっと不機嫌だった。ホテルに帰りたいと何度も言っていた。体が温まったので、夜CHONANが買い物行ってくれたスーパーに寄って帰ることにした。帰りもソリにSANNANを乗せて歩いた。スーパーまでの移動もSANNANはまったく動かなかった。

スーパーに到着。スーパーは大きかった。そしてユーロなんだけど円安すぎて物価がバグっていた。すごく高い。ビールとパンとハム、お菓子を買って帰った。もう全部高い。びっくりした。

ホテルに到着。ホッとする。本当に寒い。パンにハムとチーズを挟んで食べるとめちゃくちゃおいしかった。ビールで流し込むと満足度高い。そんなにグルメな方ではないのでこういうので十分だった。もしかしたら子どもたちは不満だったかもしれないけどとてもおいしいと俺は思っていた。

その後、部屋で休憩。寝ることにした。その前にgeminiに聞いてオーロラの撮影方法を練習してた。設定を間違わないようにして、真っ暗でもすぐに設定できるよう何回か練習した。その後、時差の関係なのか昼間でもまだ眠くて熟睡できた。夜ご飯どうしようか色々と検索して探した。近くにロバニエミで有名なピザ屋さんがあるのでCHONANと店に向かった。

ピザを2枚買った。マルゲリータとトナカイ肉のピザ。トナカイ肉はここの名物なのでどこかで食べたいと思っていたからちょうどよかった。英語は問題無く伝わった。飲み物は?と聞かれたのでビールも買った。瓶ビール。それを飲みながらピザが焼けるのを待っていた。

1枚がすごく大きい。値段もすごく高い。けっこう繁盛している店でテイクアウトの客が何人か受け取っていた。ビール飲み干す前にピザができたので持って帰った。ビールは手で持って歩いた。

ピザはおいしかった。トナカイピザは少し獣臭というか肉肉しい感じだった。子どもたちはあまり食べてなかった。マルゲリータはすぐに無くなった。ピザ自体はすごく美味しかった。

20時にホテルロビー集合。いよいよオーロラツアーに向かう。見れるといいなと思ってた。ホテルからどこまで行くのかと思ったら20分ほど進んだところ、国道沿いの凍った湖のところでバスが止まった。けっこう他のツアーのバスもたくさんいた。車のライトが邪魔だなと思った。星がめちゃくちゃキレイだったので、先程学んだ撮影方法で子どもたちを撮ったらすごくキレイに取れて嬉しかった。

外はすごく寒い。本当に寒い。JINAN、SANNANは早々にバスに戻ってしまった。バスでツアーガイドからアルフォートをもらって嬉しそうに食べていた。俺とCHONANが何回か外に見に行った。なにか左のほうがじわっと緑色に見える。最初は薄い。カメラを通して撮影してみるとたしかにオーロラが出ている!JINAN、SANNANを呼びに行く。不満そうなSANNAN。とにかく寒いのが嫌みたい。三人に並んでもらって撮影してみる。撮れている!オーロラだ。前回来た時は裸眼では見えたけどあまり撮影が出来なかった。今回はすごくはっきりと撮れている。オーロラも徐々に濃くなってきている。でも寒い。手袋していても手がかじかむ。

もう何枚か撮影して、バスに戻った。携帯を確認してみるとはっきりと写っていた。1回だけ外に来たJINANが一番はっきりオーロラが写っていた。いやー写真撮れてよかった。昨日はオーロラ見れなかったらしい。オプショナルツアー付けなくて良かった。本当に見れてよかったし、撮影できて良かった。今回の旅行目標が達成できた。

22時にホテルに戻る。くたくた。眠い。シャワーに入るとスッキリする。携帯を改めて確認するとオーロラうつってる。良かった。youtubeで日本のラジオを聞く。今日の相場結果を聞きながら寝てしまった。



2026-01-08

やはり時差が抜けてない。あまり眠ることができず3時30分に目が覚める。CHONANは寝ているので、静かに起きて、duolingoとフィットボクシング2を行う。その後、PC開いて仕事を行う。毎日思うんだけど、こんな遠い北欧で日本の仕事できるなら、俺は世界中どこにいってもネットさえつながれば仕事ができるんだと思った。お金はクレカがあれば問題ないし、なんかもっといろんなところ行きたいなと思った。

シャワー入ってスッキリ。そのまま水飲んでネット見ながらダラダラする。外は真っ白な世界。6時30分になったので朝食に向かう。SANNANはずっと「スイカ」と言っていて、そしてすごいスイカを食べていた。CHONANもJINANもたくさん食べていた。特にJINANが旅行先のブッフェで食べるのは珍しい。普段の旅行だと沖縄だろうが、北海道だろうが、どんなホテルでも味海苔とミニトマトぐらいしか食べないので、いろいろなものを食べて、おかわりに向かう姿は面白かった。JINANが一番北欧に向いているのかもしれない。

CHONANはめちゃくちゃ食べてた。皿いっぱいにクロワッサン持ってきてむしゃむしゃ食べていた。SANNANはスイカね。お腹タプタプにならないのかなとか思いながら見ていた。最後にJINANがりんごまるかじりしてて笑ってしまった。物価高いのでホテルの朝食たくさん食べてくれるのはありがたかった。

もうお腹いっぱい。ホテルの部屋で休憩した。JINAN、SANNANはSwitch2で遊ぶし、CHONANはブロスタしているので、時間をつぶすのはまったく問題ないみたい。9時30分になって、散歩行こうというと、CHONANとSANNANは寒いから部屋にいるという。JINANは行くというので、完全防備をして外にでた。
JINANは昨日のSANNANがうらやましいのか、ソリで引っ張ってほしいと言った。そこで昨日使ったソリにJINANを乗せて引っ張って歩いた。外の景色は昨日と同じく幻想的で、川から湯気が上がり、空気は凍っている感じだった。

ソリ遊びは昨日と同じところで行った。何度も何度も登っては滑っている。暇になったので周りを歩いてみると日本で見たアングリーバード公園に入れたので行ってみた。雪と氷で遊具は遊べなかったけどここにも一度来てみたかったので感動した。この公園から見る朝日も綺麗だった。

その後すごい寒くなってきたので、遅れてきた奥さんと交代して俺だけ先に帰った。体が冷えたのかすごい寒かった。昨日のSANNANもこんな漢字だったのかとか思いながら歩いた。寒いので走った。走りながら涙がでそうなぐらい寒くなった。ホテルすぐそこなのにすごい遠くに感じた。寒くて泣きながら帰った。ホテルに着いたらホッとした。寒いのと暑いのどっちがいいと言われたら暑いのがいいと言おうと思いながら走っていた。

寒かったので1時間ぐらい休憩。11時30分まで休憩してた。とにかく寒いとダメージがでかい。充分休んで移動のための荷物整理を行う。次は電車なので大きいスーツケースは開けられないから小さい方に必要なものを入れたりした。

12時チェックアウト。集合が17時なので5時間ほど時間がある。さてどうするか。ホテルでプール入れると思ってた子どもたちが肩透かしだったので、プール近くにないかと探したらあった。Santaスポーツというスパ。タクシーで10分ぐらい。近い。なので、チェックアウト後にタクシー呼んでもらってSantaスポーツに向かった。

結論、ここに来て良かった。14時からスパが開くのでそれまでは併設しているボーリングをすることになった。俺はボーリング苦手なのでSANNANと見学。CHONANもやらないかなーと思ったらけっこう乗り気でやっていた。

JINANはずっと楽しそうだったけど、CHONANは心配だった。でもそれは杞憂でボーリングを一番楽しんでたのはCHONANだった。最近見れない笑顔満載で楽しんでいた。ボーリング楽しいと言っていたし、今後旅行にはボーリング入れてほしいとまで言われた。反抗期でムスッとしていることがほとんどなのでこんなに笑顔で楽しんでいるのを見れただけで価値があると思った。ずっと見てたいと思った。

ボーリングを2ゲームやって、少し時間があったので食堂みたいなところでパンを食べて待つ。けっこうおいしかった。そして時間が来たのでスパに向かう。スパに向かう途中にアスレチックゾーンもあり、JINANとSANNANはここで遊びたいと興奮していた。

スパゾーンに入る。更衣室。ちょっと分かりにくい。ロッカーはリストバンドで鍵をかける方式。貴重品持ってるのでけっこう緊張した。ブーツもロッカーの中に入れる。先にCHONAN、JINANを着替えさせて荷物をロッカーにしまい、扉が閉まっているか確認したあとにプールに向かう。

プールゾーンの手前にシャワーブースがあり、そこにサウナもあった。先にプールに向かう。プールはけっこう広かった。SANNANを待って合流してからCHONANとサウナに向かった。

フィンランドは水風呂が無く、基本は冷たいプールで体を冷やす。だからまず裸になってサウナゾーンに入る。そこでロウリュウをバシャバシャと行う。日本だとけっこう遠慮がちだし、あまり水をかけると誰かに文句言われるんだけど、フィンランドのサウナは温度自体が温めでロウリュウで温度を上げるイメージ。だから5分に1回ぐらい水をかける。

あとよく喋る。日本だと黙浴なんて流行ったけど、フィンランドでは会話が普通。みんなぺちゃくちゃ喋る。ある瞬間、俺とCHONANとフィンランド人の3人になった。するとフィンランド人が英語で話しかけてきた。そのぐらい話すのが普通。「アーユーフロム?」「ジャパン!」「オウ!トーキョー?」「イエスイエス」みたいな感じ。

あとロウリュウ用のバケツは出る時に近くにいる人に渡す。水が無くなったら積極的に入れるというのがルールかな。熱くなってきたのでCHONANとサウナ出る。シャワーを浴びて、水着に着替えてプールに向かう。プールの中にめちゃ冷たいゾーンがあって、それがいわゆる水風呂になる。今回の旅行で初のサウナ。とても気持ちよかった。最高だ。CHONANと一緒ってのも感慨深い。

プール、SANNANは子供プールでめちゃくちゃ楽しんでいた。CHONANはサウナ入ってゆっくり。JINANがちょうどよいところが無かった。本当は全力で暴れたいJINANなんだけど子供プールだとJINANは大きすぎるし、大人プールだと小さすぎる。なかなか歳の離れた3人がピッタリはまるものは少ない。JINANはSANNANとけっこう遊んでくれていた。子供プールのスライダーが急で、それを何回も何回も入っていた。俺とCHONANは3セットサウナ入った。

SANNANはまだ入ってたいとグズったが16時ぐらいになってサウナも入り終わったのであがることにした。いやーSantaSports来て良かった。ここ最高だわ。そんなに高くないし、平日だから空いてるし、外は極寒だけど中はとても温かいし。上がって着替える。ドライヤーが無いのでタオルドライでなんとか乾かす。

でも乾ききってないので、その状態で外に出ると髪が凍って面白かった。CHONANが面白がって凍らせていた。まつ毛も凍っていた。本当に寒い。
集合まで時間があるのとお腹空いたので先程のカフェ(食堂?)で軽く食べることにした。俺はビール飲んだ。あとチキンポテトがあったのでそれを皆でシェアして食べた。これがけっこうおいしい。みんなでパクパク食べていた。おれ全然食べれなかった。そこでもう一個おかわりをした。店員から「more?enjoy!」と言われた。この中国人よく食べるなって思われたかもしれない。フィンランドだとアジア人はほとんどいないので目立っていた。チキンポテトおいしかった。

ホテルに帰ることに。タクシー呼んで、フロントで待つ。もうこの時点でSANNANは爆睡だった。気持ちよさそうに寝ている。タクシーは毎回なんだけどすごい大きい車で来てくれた。これ逆に外人が日本でタクシー乗るとめちゃ狭いって思うんだろうなと思った。17時にホテル着。預けていた荷物を取り出して全員集合を待つ。

1時間ぐらい待機だったかな。JINANとSANNANは爆睡していた。CHONANは携帯触ってて、俺はちょうどいいと思って仕事してた。けっこう捗った。バスが到着したので荷物を持って乗車する。ロバニエミの駅へは10分ぐらいで到着した。駅は小さかった。そして混んでいた。

寝台列車、久しぶりに見た。でかい。しかも発車は客は待たないし、アナウンスも無いのでガイドさんが何度も何度も注意事項説明していた。駅厩舎から自分たちの車両は結構離れていた。このサンタクロースエクスプレス30両ぐらいあるので端っこだとすごい大変なことになっていたと思う。なぜなら外は寒いし、雪が積もってるのでスーツケースを押すのが大変。さらにSANNANが寒がって歩かないので肩車して目標の車両まで進んだ。

意外と厩舎から近くて助かった。鍵が部屋の扉に刺さっているのでそれを押して中に入る。2部屋予約していて隣の部屋だった。ここまでは良い。しかし本当は部屋の間の扉を開けてもらってつながると聞いてたんだけど扉が開かない。ガイドさんに聞くと車掌しかできないらしく、車掌がどこにいるのか分からないとのこと。30両もあるから車掌に会うのは奇跡に近い。まあしょうがないかと半分諦めて少し探検してみることにした。

1車両につき、トイレが2つ、シャワーが1つ、ついていた。このトイレが後々罠になるんだけどその時は、ふーんとしか思ってなかった。食堂車もあるのでそこまで歩いていって写真だけ撮った。お腹はSantaSportsで食べたポテトチキンが残っていてそんなに買いたいとも思わなかった。水も部屋についていたので買わなかった。

そして食堂車でガイドさんと会ったので話していると、奇跡的に車掌が来た!これはチャンスとガイドさんに伝えてもらってみんなで部屋に向かっていった。なんか車掌はイライラしてるみたいだったけど、そんなの関係ない。部屋についたらすぐに間の扉を開けてくれた。ここが開くとすごい広い感じになって閉塞感が無くなり快適さが倍増した。

いつの間にか電車は出発していた。そして5時30分にタンペレで降りるんだけど、駅到着のアナウンスとかは無いらしく、自分で起きて、タンペレに到着したら扉が開いている間に降りないといけないらしい。このプレッシャーは半端なかった。とはいえ子どもたちは初めての寝台列車。まあSwitchばっかりやってたけど、いつか思い出してくれるといいなと思った。旅行なのであんまりうるさく言わないでおこうと思った。

ベット自体も広く、俺が目一杯足伸ばしても大丈夫だったし、思ったより清潔感があり綺麗だったこともありとても快適だった。これは熟睡できると思った。事前に買っておいたビールを2本飲む。つまみにまた買ったパンとハムを食べた。おいしかった。そしてすぐに寝てしまった。

しかしビールを飲んだこともあり、トイレに行きたくなる。上のベットで寝ていたのでみんなを起こさないようにそっと降りて一番近くのトイレに向かう。あれ?使用中となってる。そうか、じゃあ反対側に行こう。あら?こっちも使用中。しょうがない。隣の車両に行こう。ということで隣の車両のトイレで用を足す。そしてまた寝る。5時30分に降りないといけないというプレッシャーからなのか、1時間に1回トイレに向かうことに。

じゃあ近くのトイレ、あら?また使用中。これは、たぶん、この車両のトイレは故障中なんだという判断になった。だからどっちのトイレも使えないんだ。毎回隣の車両のトイレに行った。家族はみんな爆睡でこういうことになってることを知る由もない。俺はけっこう歩いたと思う。

そして寝た。いろいろあった1日だった。楽しかった。



2026-01-09

結局あまり寝られない。トイレに何回も行ったこともあり、目が冷めてしまう。時間は3時。ということで3時に起床。Duolingoをやって、水を飲む。携帯で日本のニュースを見たりしていた。

5時頃にみんなも起き出す。それなりに降りるプレッシャーは感じているみたい。トイレに行かせて、降りる準備を行う。5時30分にタンペレに到着する。ずっと雪と木しか無かった景色が急に都市に変わって到着したのが分かった。

いよいよ下車。あっという間。5時30分タンペレ到着。10分前ぐらいから並んで確実に降りられるようにした。この待ち時間がけっこう長く感じた。そして電車はなんのアナウンスも無く駅に到着。自分でドアを開けるボタンを押して外に出る。これ、このぐらい準備してないと絶対に降りられないと思った。日本がアナウンスしすぎっていうのがよく分かった。

ホームに出て、SANNANを肩車して駅を移動する。雪はそれほど無い。スーツケースを押して駅の外へ出る。バスが待っているのでそのバスに乗り込む。今回も一番うしろに乗った。外は真っ暗。駅のサイネージ広告が眩しかった。そして出発。眠いのか眠くないのかよくわからない。20分ほど走ってホテルに到着した。どうやら朝食らしい。

6時30分朝食。ホテルの朝食ブッフェ。ロバニエミと同じ系列のホテルなので朝食ラインナップは似ていたということはこのメニュー3日連続なのでけっこう食べられなかった。飽きていた。なぜか、レタスが子どもたちに人気で、レタスにオリーブオイルと塩を少々かけたレタスをバクバク食べていた。おかわりも何回もしていた。

あと、梨をむいたりして食べていた。地元の人が食べるソーセージは食べたけどダメだった。これにジャム塗るとかさすがに食べられなかった。無理矢理飲み込んだ。見ているとフルーツとか野菜に飢えている感じだった。俺はあんまり食べられなかった。

そのあと、市場見学。まだ開いてないところも多かったけど、人気のドーナツがあるとのことで子どもたちは食べていた。SANNANと市場一周して歩いたりした。魚屋があって見たこと無い魚があったので二人で見たりした。

あと開いている店舗があって、そこのベンチ前でドーナツ食べていたんだけど、そのときSANNANがここに店出すならどういう店にするのかを説明してくれた。ちょうどガンバレジェンスにハマっているころだったので、ガンバレジェンスを並べて、その横に戦隊とライダーのおもちゃを並べると言っていた。本人なりに一番売り上げがたちそうなプランを考えていて面白いと思った。

バスに乗って移動。タンペレの目的はムーミン博物館。でもまだOPENまで時間があるので、近くの大聖堂に向かう。ここは写真撮影だけ。こういうの子供はとてもつまらなさそう。SANNANは外に出ると「寒い。バス帰りたい」という。肩車して大聖堂を一周したりした。写真は撮った。少し雪が残っていたのでCHONAN、JINANが雪合戦をしていて、SANNANもそれに入って楽しそうにしていた。けど、すごい寒いのですぐに終了してバスに戻った。

ムーミン博物館に到着。まだ開いてなかったので少し待つ。ムーミン博物館は初めて。ここ人気なんだけど、これも子供はつならない。待ってる間外に出て写真撮ったりしたんだけど、ここでも雪合戦が始まった。でもマイナス10℃ぐらいなので寒い。素手で雪を投げたりしているんだけど数分で悲鳴を上げていた。めちゃくちゃ寒い。とにかく寒い。

博物館は温かい。日本人スタッフもいた。部屋にかざるポストカードを見たりした。中に入ると大人なら一つ一つ作品を楽しむんだけど、子供たちはさーっと見て、終わりと言っていた。ムーミンの基礎知識もないし、絵本もほとんど読んだことないので当然の態度。しょうがないと思った。博物館はとてもよく考えられていて、ムーミンの世界を楽しむことができた。もう来ることはないけど一回来ることができて良かった。

ヘルシンキへ移動。バスで2時間ぐらいだったかな。とうとうヘルシンキ。大聖堂近くでバスを降りる。イッテQとかでよく見る大聖堂。前回も来たけど今回のほうが感動がある。大聖堂の中にも入る。でも大聖堂って中入ってもそんなに見るものがない。

集合まで時間があるのでカフェに入る。クロワッサンとコーヒー。CHONANがチョコケーキみたいなのを頼んで、それを一口もらって気に入ったJINANが同じものを買ってもらっていた。しかし高い。パンもケーキも2000円ぐらいする。カフェで少し食べて飲むと平気で1万円を超える。円安って本当に怖い。今回自由旅行だったらものすごい高かったと思う。

マリメッコアウトレットに到着。もっと安いかとおもったんだけどそんなこと無かった。あと種類も少なかった。ここで2時間は厳しいと思った。30分店を隅から隅まで見て、買うものないと判断。外に出て子供と遊ぶも寒くて断念。バスの運転手に無理矢理言ってバスを開けてもらった。そこでゲームさせて時間を潰させた。海外で行くアウトレットって毎回イマイチなんだよな。もっと安くてたくさん種類があればいいんだけど、、円安を踏まえたとしてもあまり良い品は無かった。かといって、17時までヘルシンキにいてもやることないからなーとか思った。一人とか大人だけなら近くにサウナがあるのでそこで時間潰せるけど子連れはつらい。こういう時間があるのがツアーの問題点なんだよな。でも昔ほどひどくは無いのでこの2時間はしょうがないと思った。

17時にホテルに到着。やっとチェックイン。大きなホテル。キレイ。サウナもある。やっぱり都会のホテルはいいなと思った。CHONANとSANNANは疲れたとのことだったので、JINANと散歩に行った。ヘルシンキ駅で写真撮ってスーパーで買い物した。途中イベントとかもやっていてとても賑やかな感じだった。ロバニエミとはぜんぜん違う。やっぱり首都は都会で賑やか。寒さも少し和らいで歩きやすかった。JINANはとても写真映えして可愛かった。

スーパーでビール買って部屋に帰る。明日帰るので、今日が最後の晩。我慢していたカップヌードルを食べることに。美味しかった。でもそれより美味しかったのがポテトチップ。スーパーですごい大きなのを1つ買ったんだけど、味が濃くてとても美味しかった。ビールに合った。2本すぐに飲み干してしまった。朝早かったこともあり、すぐに寝てしまった。



2026-01-10

また3時に目が覚める。緊張してるのか、時差が抜けないのかあんまり長く寝ることが出来ない。熟睡はすごくしていると思うんだけど。。寝れないので、Duolingoやって、フィットボクシングを実行する。

水飲んで、休憩。子供たちも起きてきたので荷物の片付けを少しずつ行う。今日が最終日。楽しみたい。6時30分になったので朝食へ向かう。少し早かったのでキッズゾーンみたいなところで絵を書いて遊んだりしていた。CHONANは筋トレゾーンで少しだけ筋トレっぽいことをしていた。筋トレ自体には興味があるみたい。

朝食会場に入る。広い。そして美味しそう!ここはスイカもあるけどなんとメロンもあった。SANNAN歓喜!めちゃくちゃ食べるって言ってた。パンもおいしいし、カリカリベーコンもおいしかった。ワンショットのしょうが汁みたいなものがあり、それをCHONANが一気に飲み干してウェーってやってた。

スイカとメロンの食べた量が半端なくて、店員さんが何度も何度も皿を下げてくれた。よく食べるなーと思いながら見てた。JINANはブッフェでほとんど食べられるものが無いんだけど、フィンランドでは本当にたくさん食べてた。

お腹いっぱいになったので部屋で休憩。JINAN、SANNANはゲーム。CHONANは奥さんと散歩に行った。電車(トラム)にも乗ったみたい。俺はサウナに行った。とうとうホテルサウナ。だいたい流れは分かってる。まずはシャワーを浴びる。裸のままサウナに入る。少しぬるめの低温サウナ。だからロウリュウを頻繁に行う。ジューっと言う音と蒸気が上がってきて一気に体感が上がる。アジア人は俺だけ。

サウナは3セット入った。ロウリュウする人の近くにバケツがあって、その人がサウナ出る時は次に近い人のところにバケツを渡す。中の水が無くなったら水を足しに行って満タンにしてからバケツを渡す。そしてここのサウナでもみんなめちゃ話をしていた。何を話してるのか良くわからないけど、1対1になるとだいたい話しかけてきた。内容もどこから来た?知ってる!東京だろ。いいよな東京。行ってみたいor行ったことある。あとは地名(秋葉原とか富士山とか)の話が多かった。みんなフィンランド語で話しているんだけど、俺に話しかける時は英語にしていた。だから英語が聞きやすくて良かった。

サウナ12分入って、出たらシャワーを浴び、シャワー後、水着を着て、隣りにあるプールに入る。これが水風呂代わり。誰もいないので平泳ぎしたり浮いたりしていた。ものすごく気持ちよかった。最高だった。2セット目はプールに他の人もいたんだけど、その人達も平泳ぎしていた。上がるとととのい椅子があるので休憩していた。天国かと思った。最高だった。来てよかった。


サウナ上がって部屋で休む。午前中のうちに本日行う仕事も完了させておいた。CHONANも帰ってきて、最後のパッキングを行い、荷物をまとめる。さてチェックアウト。ロビーで添乗員さんと確認をして、スーツケースを預けて遊びに行くことに。といってもそれほど時間があるわけでは無いので、近くにある図書館に向かうことにした。

この図書館がすごく大きかった。15分ぐらあるくんだけど、やっぱり寒い。外にでたとたんSANNANが機嫌悪くなる。「寒い」しか言わない。歩かない。しょうがないので肩車をする。肩車すると多少機嫌が良くなる。

キッズゾーンに連れて行こうと思ってた。途中にチェスが並んでいるところがある。CHONANがチェスをしようと言う。なぜかJINANが応じようとする。学校で少しやったことあると言う。しかしJINANはルールをよく分かってない。お前チェス知らないんじゃない?と聞くと、そんなことないやったことあると言う。でも勝負にならないので移動することにした。このチェスに対するやり取りはなんだったんだと今でも思う。

遊びゾーンは小さな滑り台みたいなところと大きな階段がある感じあんまり遊べる感じじゃないから移動かなとか思ったらJINANSANNANが異様に気に入ってしまいずっとここで遊んでいた。CHONANは暇そうにしていた。俺はいろいろ調べたりしていた。

JINAN、SANNANが走り回って汗だくになり、喉乾いたと言うので、駅まで水を買いに行った。CHONANが暇そうなのでついてきてくれた。買いに行くついでに昼ご飯食べられるところを探してみた。良さそうな店があったのであとから調べようと思った。駅で水を買うとやっぱり500円ぐらいする。水1本500円って感覚バグるわ。CHONANに何か買うか聞いたけど、値段みて遠慮していた。高いねーと言っていた。円安を実感してくれて良かった。一緒に海外を歩いて良い思い出になった。

水を渡すと一気に飲み干していた。昼ご飯の時間になったので、近くのハンバーガー屋さんに向かった。hungryhubというバーガー屋さん。チキンバーガーを食べた。CHONANだけ肉を食いたいとのことでダブルバーガーを食べていた。チキンバーガーはサルサソースが入ってた少しピリッとしたんだけど、JINANもSANNANも食べてた。おいしいって言ってた。確かにおいしかった。インド人みたいなお兄さんがワンオペだったんだけど水をたくさん出してくれて助かった。お腹いっぱいになった。

集合時間も近くなってきたので、ホテルに帰ることに。相変わらず外に出ると不機嫌に鳴るSANNANを肩車して帰ることに。台湾のときのJINANを思い出しながら肩車をした。もう少しすると肩車できなくなるので、もう最後かなーとか思いながら歩いた。

15時ホテルに到着。他のツアー客の人はほとんど戻ってきてるみたいだった。けっこうギリギリまでヘルシンキ楽しんでたんだなと思った。スーツケースを引き取って最後のパッキングを行う。ここから飛行機と日本を考えると完全防備はもう必要ない。そのため、極暖ヒートテックは脱いで捨てた。あとJINANは普通の靴を持ってきてたのでブーツも捨てた。子どもたちのヒートテックも全て捨てた。なんかすっきりした。

そして出発。バスに乗って空港に向かう。16時にヘルシンキ空港へ到着。バスからチェックインの場所までけっこう遠かった。もう防寒してないのでめちゃくちゃ寒かった。しかも雪なのでスーツケース運びにくいし、変わらずSANNANを肩車しているので、ここの数十メートルはかなりきつかった。すごい疲れた。

そして専用端末でチェックインをする。有人チェックインもあるんだけどけっこう並んでいるので端末で行うことにした。これは日本でも行ったんだけどパスポートを1つずつかざしてチケット発券を行う。行きで行ったのでスイスイ進んだ。そしてチケット発券まで完了した。

と思ったら、なんとチケットがヘルシンキーイスタンブールまでのものしか出てこない。本来は、イスタンブールー羽田がないといけない。おかしい。添乗員さんに聞くと、分からないのでもう一回手続きしてみればと言う。そこで端末に1つずつパスポートをかざす。途中で読み込みが終わらない。すると端末がフリーズして使用停止になってしまった。

やばい。日本までのチケットが出てこない。他の端末も利用されている。もうしょうがないから有人チェックインカウンターに並ぶ。最初からこっちに並んでおけば良かった。ツアーなので全員完了するまで移動できない。となるとウチが一番最後になるので申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

もう早くしてくれーって思いながら列に並んでいた。30分ほど並んだかな。やっとカウンターに到着。添乗員さんが事情を説明してくれた。助かった。これだけでツアーにして良かったと思った。カウンタースタッフは事情を聞いて、「OK」と言ってカチャカチャやりだした。俺が心配そうに見ているのにきづいたのか、こっちみながら「ノープロブレム」と笑顔で言ってくれた。これでだいぶ楽になった。すぐに日本行きのチケットも発見してくれた。いや本当に焦った。チケットを大事に受け取って移動した。

18時にチェックイン。飛行機を少し待つのでその間に仕事した。テザリングですぐに仕事できる。今回の旅行、仕事面で関係者にまったく迷惑かけてないのが心理的にとても良かった。30分あればすぐに仕事できるので、まったく問題無かった。

無事飛行機に乗って、イスタンブールに向かった。さらばフィンランド。良い経験、良い思い出になった。ありがとう。って思った。





2026/01/11

さて、イスタンブール空港に到着。次のトランジットまでそこまで時間が無いみたいで自由時間もほとんど無かった。トイレに行くぐらい。行きで座ったベンチが空いていたのでそこに座る。ほんの何日か前、パンの値段に驚いていたベンチ。旅行なんてあっという間。少しぐらい覚えてくれていればいいけど。

チェックインカウンターまで移動して、少し待ったらチェックインが始まる。けっこう並んでいたんだけど、子供がいるので優先ルート使って良いと言われる。搭乗券確認のところでパスポート確認のためSANNANの顔を抱っこしてみせると可愛い!と言われた。でしょ。アジアンベイビー可愛いでしょって思った。

飛行機に乗り込むと、ほどなくして離陸。かなり忙しないというか待ち時間無くてスムーズというか、イスタンブールはあっという間だった。飛行機では機内食が2回でた。帰りは12時間ぐらいだった。映画を見て過ごした。もう映画を見るしか時間を潰す方法がなかった。JINAN、SANNANはSwitchをやってるのであっという間だったらしい。CHONANは機内食以外はほとんど寝ていた。

映画は、「真相をお話します」「あす閉ざされた山荘で」「フロントライン」を事前にスマホにダウンロードして、スマホで見た。飛行機の映画もいいんだけど、種類的にはプライムのほうが多かったので、話題になっていた邦画を中心に見た。どれも面白かったけどフロントラインが一番良かったかな。松坂桃李がかっこよかった。

CHONANがほとんど寝ていたので、トイレで席を立つことができなくてつらかった。トイレじゃなくても飛行機を歩き回って休みたいと思ってたのでここまで座りっぱなしになるのかとか思いながら座ってた。こいつ本当に寝ている。すごい寝ている。寝るのも体力いるからすごいなと思っていた。結果的に飛行時間12時間のうち、1回しか立ち上がることができなかった。これがこの旅行で一番辛かったかもしれない。6時間に1回しか立つことができない。いや本当に辛かった。でも熟睡なので起こすことができなかった。

機内食はアジアンな感じで可もなく不可もなく。いちおうほとんど食べた。毎回ビールを1本飲んだ。もっと飲みたかったけどトイレに行きたくなるので我慢した。しつこいけどそのぐらい熟睡していた。

日本時間の21時に羽田空港に到着。この羽田ってのがじわじわ来る。成田だともうひとふんばりになってしまうので、本当にありがたかった。手荷物は、位置情報を見ると間違いなく日本に到着していた。大きいのも小さいのも預けたんだけど問題ない。少し待つとスーツケースが出てきた。いや順調。スーツケースを受け取って、犬に匂いをかがせて、問題が無いことを確認してもらい、添乗員さんにお礼を言ってゲートを出る。

第3空港からYCATに向かうバス乗り場に向かう。着くと係の人が、ここからの最終バスはもう出たよと言われる。第3からYCATに行く最終は21時05分だった。まじかーと思いながら、次の場所に移動する。無料の空港間バスに乗って第2空港へ向かう。スーツケースが重い。いや疲れる。第2からYCAT行きのバスに乗る。またバスなんだけど、最後なので安堵感のほうが強い。

YCATに到着。そのままタクシーに乗る。CHONANにはベイバイクで帰ってもらってきた。22時30分に自宅到着。とうとう帰ってきた。北欧からの旅行完了。たぶんここまで移動する旅行は今後無いと思うので無事に帰ってこれて本当に良かった。楽しかったし、安堵した。

洗濯機にとりあえず洗うものを入れて、風呂に入る。自宅の風呂、やっぱりいいねと思った。そして俺はそば、他はうどんを食べた。醤油ベース、やっぱりおいしい。そばうまい。食べていると洗濯が終わったので干すことに。

洗濯機を開ける。ショック!!!おむつが入ってて、洗濯物がポリマーまみれ。いやー、ショック。SANNANをひとしきり怒る。もうポリマーを取らないといけないのでそのまま柔軟剤だけ入れて再度洗濯機を回す。2回目終了後見るとまだとりきれてないのでもう2回まわした。合計4回洗濯機を回した。みんなが寝てからも一人で洗濯機を回した。

4回まわすとだいたいポリマーも取れたので、洗濯を干す。ベランダでまだ少し残っているポリマーを落としながら洗濯を干す。眠いし体も疲れてる。でもしょうがない。これだけは干さないとって思ってた。残りの洗濯物は明日やろうと思った。

部屋を片付けて、歯磨きして寝た。みんなお疲れ様。楽しかったよ。














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【旅行】フィンランド旅行【20260105-20260113】

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